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バッティングの指導方法

少年野球のバッティングはバットを振れば振るほど上達します。ポイントはティーバッティングで正しいスイングを身に付けさせる指導をいすることです。

素振りは勿論大事ですが、小学生に向かって「毎日素振りをしなさい!!」と言っても3日坊主で終わります。

お父さんかお母さんが付いて練習の相手をしてあげないと成果の出る練習はできません。

具体的な練習方法としては、ティーバッティングをさせます。軟式ボールを多めに用意してネット等に向かって打たせます。実打球を打つという面で、素振りより楽しいので、一緒に付くあってあげると長続きします。

軟式ボールの準備ですが、数球用意し、打っては集めていたのでは、フォームが分かる前にボールを拾わないとなりません。少なくとも20〜30球の軟式ボールを準備してください。

「そんあ買えない!お父さんの小遣いがなくなってします・・」という私のようなお父さんへ。

ヤフーオークションの中古軟式ボールを買いましょう。バッティングセンターなどで使った中古のボールなら安くまとまった数を買えます。

ピッチング練習や守備練習では、少年野球用の規格にあった軟式ボール(小学生の場合はC号)であった方が良いでしょうが、ティーバッティングに使うのであれば、中古のC号以外の軟式ボールで構いません。

20〜30球のボールを籠のような入れ物に入れ、一定のタイミングでボールを出してあげます。毎日3〜5籠分、3ヶ月も打てば、かなりバッティングが上達します。

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