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トップページピッチングと守備の指導方法キャッチャーのサインで牽制球を投げる

ピッチングと守備の指導方法

昨年の地元の少年野球の大会の準決勝、結果的に優勝した強いチームと当りました。相手チームのピッチャーはやたら牽制球が上手です。右ピッチャーだったので、ファーストへの牽制は、左ピッチャーのようにトリッキーには出来ないはずなのに、隙を付き素早い牽制球が来ます。まるで頭の後ろに目が付いているようです。

うちのチームが1塁にランナーを出し、セーフティーリードを捕ろうとした瞬間に牽制球が矢のように飛んできます。

なぜ、そんなタイミング良く牽制球が投げられるのか?

理由を発見、キャッチャーです。

キャッチャーがランナーを見ていてリードが大きくなるタイミングでピッチャーにサインを出しています。

ピッチャーの投球に対してミットを構えますが、バッターへ投球させるときは、ミットを開いてホームへ向かって投げさせます。牽制させるときには「ミットを閉じて、ピッチャーに「牽制球を投げろ!」とサインを送っています。

ファーストへの牽制だけでなく、セカンドへの牽制にも使えます。(右投手の場合)少年野球で時折見かけるサインプレーですが、強いチームは色々なサインプレーを使ってきます。

そんなところも試合の見所といえるでしょう。良く練習していますよ!
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