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少年野球の練習方法

少年野球はバットが振れる選手と振れない選手にはっきりと分かれます。試合でヒットが期待できる選手と出来ない選手に分かれます。

打てる選手は構え自体違いますし、甘いコースに来れば良い当たりをします。打てない選手は見るからにヒットが出ないのが分かります。「この振り方ではバットにボールが当らないな・・。」と見るからに分かります。運良く結果ファーボールというタイプの選手です。

「その差は何か?」

それはバットを振っているかどうか?だと思います。素振りやティーバッティングの練習を続けている選手はスイングが出来てきます。スイングができるとしっかりボールを見てバッティングができるようになります。少年野球のバッティング向上の練習方法のポイントは、ボールを用意し沢山スイングをできる環境を作ってあげることです。

昨年うちのチームは6年生が2人、後は5年生でしたがティーバッティングをチームの練習内に、そして家に帰ってやった選手は皆バットの振りが鋭くなりました。地区予選で県No1の剛速球投手と当りましたが、上位打線はボールを捕らえるし、下位打線はバットにボールを当て簡単に三振はしませんでした。相手投手は悲鳴をあげていました。

少年野球のバッティングの練習方法としては、正しいフォームで沢山ボールを打たせてあげるのがポイントのような気がします。
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング(小学生編)
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