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少年野球の練習方法

これから少年野球を始める子供向けに正しい肘の使い方を覚える練習方法を紹介します。少年野球を始めたばかりの子供の中に、正しい肘の使い方がイマイチのみ込めない選手を見かけます、間違った投げ方を覚えてしまうと故障の原因にもなります。小さい頃から正しい肘の使い方をマスターさせたいものです。まず両膝をついてボールを投げてみます。2人がお互いに軽くボールを投げて届く位の距離に離れ、両膝をついて向かい合いキャッチボールをします。下半身を固定したまま投げるわけですから、状態のひねり戻しだけでボールを投げることになり、正しい腕の振りを覚えることができます。指導のポイントは肘がきちんと前に出ているかをチェックします。

[練習方法]
1.両膝をついてボールを頭の後ろへひく
2.肘を前に出して投げる
3.腕を振り切る

次に片膝を立ててつま先を相手にまっすぐに向けて同じように投げます。この場合は、両膝をついて投げるときのように下半身は固定されていても、さらに上半身の捻りを使えるので腕を大きく振ることができます。そしてさらに、きちんと立って相手に正対し両足を揃えたまま同じように投げます。この場合は両膝が使えますので、かなりボールを遠くへ投げることができます。それぞれの練習のステップにおいて、とにかくポイントは、「正しい肘の使い方」を覚えることを念頭におくことです。

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