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少年野球の練習方法

少年野球の試合ではゴロが沢山飛んで来ます。今回はゴロを捕り方と練習方法の紹介です。ゴロが飛んで来たら、まず一歩前に出ることです。その時前に出すのは右足です。(右利きの選手の場合)そこで打球の速さを確認し、早いゴロであればその場で腰を落として待ち、ゆるいゴロであればさらに前にダッシュして行きます。ゴロが最も捕りやすい位置はバウンドの直後です。イレギュラーしたとしても変化が小さくクラブも差出しやすいからです。ゴロはバウンド直後の地面に近い位置で捕るようにしましょう。そしていざボールを捕るときは、左足(右利きの選手の場合)を前に出し、その内側にクラブを差し出します。その時、クラブに入るまでボールをよく見て手の平で捕る感覚でしっかりと握り、クラブを下から上へと引き上げます。そして一連の動作で送球に入ります。

ゴロの基本姿勢を身につける練習として、ゴロを軽く転がしてもらい、体の中心で捕球し、(中心とは右効きの選手の場合左足の内側)すばやくスローイングの体勢に持っていく練習をしてみましょう。捕球後スローイングまでの動作をいかにすばやく行うかで、内野安打をアウトにすることができます。一流になる人は、子供の時から、ノックのときに一番足の速いランナーを想定して、素早く投げて一塁でアウトにしようと、真剣にノックを受けるそうです。
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング(小学生編)
ケガを防ぐ正しいフォームと神経トレ、一流選手になる素養を磨く
rakuten.co.jp


この記事へのコメント
1. いたがきんちょ   2007年04月28日 19:29
4 僕は、中学の野球部1年です^^
初心者で何かわからない事があったらこのホームページをよく見ています^^
とてもいい説明の仕方でいいです^^
2. 管理人   2007年05月02日 10:27
訪問ありがとう!また寄ってください。