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少年野球(軟式)の指導

過保護という言葉があります。これは一般の教育の世界だけでなく、少年野球にもこの傾向がある場合があります。監督、コーチ、お手伝いのお父さんが子供達に次から次へと指示を出し、子供達はその指示に従って動いているだけになってしまうケースです。そしてその状況は少年野球の試合にも持ち込まれてしまいます。「バントがあるぞ」「けん制球注意しろ」といった具合で、その都度指示をされているうちに、指示をされないと動けない、考えない選手になってしまいます。少年野球の指導のポイントは子供へプレーの指示をすることより、野球をやるために必要な基本を教えることです。子供も自分で考え、決め手いくことができるようになると「挑戦してみよう!」という気持ちが芽生えてきます。

そして、もう1つ少年野球の指導のポイントです。それは、子供の良いところを見付けることです。確かに欠点を直すのも指導の一面ですが、どんな子供も長所があります。そこを良く見て伸ばしてあげるのも指導者の仕事です。良いところを伸ばしているうちに、自然と悪いところが消えてしますこともあります。それに子供は野球の楽しさを発見します。選手(子供)の育て方のコツかもしれません。
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