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ピッチングと守備の指導方法

ジャイロボール投げ方は、根を生やして立ったら、次にエッジを効かせることと言われています。地面に根を生やして立てたら、ヒップファーストで(お尻から)平進移動へ入ります。1stスピンを起こすためのエネルギーを溜めるためです。真っすぐに立った状態から、ホームベース方向へ平進運動が行なわれ、身体を横にずらすことで生まれる移動エネルギーを回転運動、1stスピンへ繋げるものです。そのためには根を生やして立った後ろ足にエッジングを効かせて、地面から受けたエネルギーを全て平進運動に伝えなければなりません。エッジングとはスキーやスケートでよく使う言葉です。スキーでも「エッジを立てろ!」とよくいいます。切れの良いターンをするためにスキー板の内側のエッジを地面に対して鋭くめり込ませる動きです。足の裏の親指からかかとまでの、足の内側の淵のラインを刃に見たたて、その刃を地面にしっかりとくい込ませるようにします。前に紹介した「根はり」「立つ」という動作のあと、エッジを効かせての平進移動の練習を毎日行っています。ジャイロボールを投げる、投げないということよりも、ピッチャーとしてのボールの投げ方の基本を身に付けるためにも大切な練習だと考えて毎日練習をしています。ヒップファーストで始まる平進運動は、少年野球でも丁寧に指導したいところです。練習をしている公園では、まわりの人から不思議に観られることもありますが、将来ジャイローボールを武器に戦う甲子園球児を目指して、1歩1歩を基本練習を積み重ねています。
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング(小学生編)
ケガを防ぐ正しいフォームと神経トレ、一流選手になる素養を磨く
rakuten.co.jp


この記事へのコメント
1. ジャイロボールの投げ方   2007年05月10日 12:10
ジャイロボールは変化球とは違い、投げ方自体に投げるコツあり!
2. ジャイロボールの投げ方   2007年05月10日 12:14
ジャイロボールは魅力いっぱい!松坂投手に頑張ってもらいたい!