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バッティングの指導方法

打撃練習の基本は素振りです。バッティングが上手くなるには、1にも2にも練習です。バットを振り、合理的なフォーム身に付けること。生きたボールを数多く打って確実にミートし、ボールを強く打ち抜くことがバッティング練習の基本です。その土台を作るのが素振りです。素振りはバット1本あれば1人でも取り組むことができます。とはいっても少年野球は選手はまだ小学生。できたら時間を見つけて、毎日15分親子で素振りをしてみてはいかがでしょうか?

うちの近所にも親子で毎日素振りをするのが日課の家族がいます。小学生の少年野球は卒業して、中学生になっていますが、でも中学のクラブチームでエースで主軸を打っています。ちょっとでもいいから毎日やること。これが、野球上達の秘訣ですよ。子供だけだと続かないから、指導役も兼ねてお父さんが一緒に練習してあげるのがポイントです。。お父さんの中年太りも解消できるダイエット効果もあります。

素振りの練習方法のポイントは、ただ数を振るのでなく、一振りごとに正しいフォームでスイングが出来ているかを確認しながら真剣にバットを振ることです。だらだらバットを振っても悪いスウィングが身につくだけです。バッティングの基本をお父さんが理解し、子供に伝えてあげます。そして、チェックポイントを確認しながら素振りをしましょう。まずは、1ヶ月、そして、3ヶ月が目標です。ちょっと話が反れますが、「3」の付く日がくじけ易い日のようです。よく「3日坊主」と言います。3日続けば、今度は30日が目標。30日続けば3ヶ月が目標です。ダイエットでも何でもそうですが、3ヶ月続くと効果で目に見えて分かるようになります。すると練習をする楽しさが分かります。だから、まずは目標3ヶ月、お父さんが指導役をかって子供と一緒に練習しましょう。夜時間がなければ朝15分早く起きることだってできますよ。
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング(小学生編)
ケガを防ぐ正しいフォームと神経トレ、一流選手になる素養を磨く
rakuten.co.jp


この記事へのコメント
1. トラッキー   2007年05月31日 18:38
はじめまして。うちの息子も野球を初めて半年位になります。とにかく少しでも毎日続けています。私は野球経験が中学までしかないのでわからないこともありますが。とにかく続けています。