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トップページ少年野球の練習方法夏休みにライバルに差を付けよう!

少年野球の練習方法

公園で息子と野球の練習をしていると、野球チームの子供が一人で練習をしにきました。話を聞くと、「友達とか約束なしで一人で練習に来た」という。

エライ!!

一人でも練習して、ちょっとでも上手くなろうという気持ちが◎。小学4年生だったけど本当にエライ!!

指導する人がいれば一番ですが、いなくとも前向きに野球に取り組む姿は大切ですよね。夏休みの暑いこの時期、練習のやる子供とやらない子供で大きく差がでます。勉強を一緒かもしれません。

もちろん暑いので熱中症などに気をつける必要がありますが、この時期しっかりと練習をする秋には実がなり花が咲きます♪水分補給などに気をつけて、基本練習を中心に取り組みましょう。

たまたま、指導する人も友達もいなく、一人でしか練習できない状況の時、ゴロを捕る練習や素振りで基本を確実に身につけましょう。基本が身に付けば、必ず伸びます。

公園などを利用し壁あてができる環境があれば、ゴロを捕球する練習に挑戦!練習方法は壁ててでゴロを捕球します。

壁にあて跳ね返って来たボールを正しい捕球姿勢で捕ります。ここがポイントです。くずれた姿勢でなく、正しい姿勢と正しい捕球ポイントでゴロを捕球できるように練習します。

正面のゴロが捕れる様になったら、今度は角度をつけてボールを壁に当て、左右のゴロを捕球するように練習をします。まず、壁の右側に立って、自分よりも壁の左側へボールを投げます。

当然ボールは左側へ跳ね返ってくるわけですから、それを走っていって捕球します。今度はその位置から自分の右側へボールを投げます。ボールは右側に跳ね返りますので、それを走っていって捕球します。

次にゴロを捕るコツが身についたら、送球まで一連の動作でできるようにします。壁にボールを当て跳ね返ってきたら、それを捕球し、捕球後ステップをして送球動作に入り、テイクバックするところまで行ないます。送球の際の軸足の内側が送球したい方向に向いて一歩踏み込んでいるか確認します。

ここが大切です。指導者がこのチェックポイントを確認するによう日頃から指導しておけば、一人でもポイントを確認しながら練習をすることができます。

1.ボールを壁に当てる
2.跳ね返ったボールを捕球する
3.一連の動作で送球体勢に入る

この3つの動作で1セットです。上の練習方法は一人で行なえますが、2人いれば交互に壁にボールを当てて、交互に捕球をしたり、お互いに向き合ってゴロを投げる練習をしたりできます。

少年野球の守備練習は簡単なゴロを正しい姿勢と正しい捕球ポイントで捕ることからです。繰り返し練習をしましょう。
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング(小学生編)
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