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トップページ少年野球(軟式)の指導継続は力なり ことわざに隠された上達のヒント

少年野球(軟式)の指導

野球に限らず何事も目標へ到達するには、日々コツコツと積み重ねるしかありません。野球であれば練習を1つ1つ積み重ねるしかありません。継続することが唯一の上達法です。

プロ野球選手の少年野球のメッセージの中にあるのが、「基本を積み重ねることが上達への道です。」といった内容のものを多く見ます。少年野球の選手でもプロ野球選手でも、レベルの違いはあっても基本的には練習内容は同じだといいます。

野球経験が少なくまだまだこれからの子供達は、練習を繰り返すことで急激に技術力があがります。野球教室で習う、チームの監督、コーチに習う。重要なのは、野球の指導を受けたら、その場で終わりにしないことです。練習方法を普段に取り入れることが大切だと思います。そして、継続していくことが必要だと思います。

しかし、少年野球の選手の場合、子供達だけだとここが難しい。継続できないのです。親御さん、監督、コーチさんなど、普段子供と共有できる時間を持つことができる大人がキーを握ります。

継続して繰り返し練習できる環境を作ってあげることが大切だと思います。「私は経験もないし、野球の指導なんてできない・・・」といわずに、我が子に野球を上手になってもらいたいという気持ちが少しでもあれば、家でも練習できる環境を作ってあげてください。

キャッチボールをしたり、素振りをさせたり、バッティングセンターへ連れていく、できることは沢山あります。1日30分でも続けていれば、かなりの練習量になります。


継続は力なり。
このことわざに上達のヒントが隠されています。


我が家では毎日ティーバッティングをしていますよ!


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