野球用品ベースボールタウン

トップページ少年野球の練習方法少年野球のバッティングがぐんぐん上達する方法

少年野球の練習方法

89_001_160
>>7日間スラッガー養成プロジェクト

息子の通う地元の小学校の少年野球コーチをしています。
よく親御さんから受ける質問で多いのが…。

「どうしたら試合でヒットを打てるようになりますか?」

という内容のものですかね〜。
その答えは1つ。「練習をさせてください!」といいます。
毎日自宅で20分でいいから練習をさせてください。
これしかないからです。

でも、それだけでなく、もう1つ。練習方法を教えています。
"素振り"と"ティーバッティング"のやり方を教えます。

ポイントは、子供だけでなく親が横でサポートすること。
素振りにも課題があります。例えば「軸足の作り方」「体重移動とか」などなど!

その時の課題を決め、そこを意識して素振りをします。
次に、実際にボールを打ってみます。
ティーバッティング練習をします。これ使えます!>>バッティングティー
このティースタンドと、"公園の網"か"学校のサッカーゴール"を利用して親子で練習しています。

この練習方法を繰り返すことで、確実に子供のバッティングは伸びます。
「課題ができているか?」と横で親がチェックしてあげることで、バッティングの上達がぜんぜん違ってきます。

一番ダメなのが、「練習してきなさい!」と口だけタイプの親御さん。1日20分、子供に付き合ってあげることができるか?「仕事や家事で忙しい…?」

素振りは、夕食後自宅でもできます。バットを持たずに新聞紙を丸めたものでもいいじゃないですか〜?
その工夫するということがまた大事。子供はそれも覚えます♪

「えっ、野球経験がないから分からない?」

これもちょっと工夫する。元プロ野球選手が少年野球の子供達向けに野球教室のDVDなどを利用する。野球経験のない親御さんでも、バッティング指導ができるように編集されています。7日間スラッガー養成プロジェクトの内容は抜群ですね〜!>>7日間スラッガー養成プロジェクト


試合で子供がヒットを打つ姿を見るのは、何よりも楽しいです。子供が自信に溢れた顔になることに乾杯!

長文読んで頂き有難うございました。一人でも多く子供が少年野球を楽しめますように♪



立花龍司のメジャー流少年野球コーチング(小学生編)
ケガを防ぐ正しいフォームと神経トレ、一流選手になる素養を磨く
rakuten.co.jp